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ミクロ作品 2月21日更新中
鉛筆芯彫刻 新作です。
「塔」2013.1



「サボテン」 サボテンの棘の作り方は、膠を塗り、削りかすをほじって、移動させます。※膠は筆記具、画材にも含まれる成分であり、古からある接着物質、色々な画材に含まれるため、使っている物は乾いても、鉛筆の芯にとても馴染み、鉛筆に近くなります。 彫り上がったあとの着色には水彩色鉛筆だけを使いますが、水彩色鉛筆に膠を少し加えるとより強度が増し、フェキサチーフ(粉画材定着剤、糊成分)散布すると、さらに強度が増し、保存しやすくなります。
画材の仕組みです。
基本の色の粉 +ロウ、油→色鉛筆、クレパス、クレヨン(オイルパステル)
+糊 ↓
パステル 色鉛筆に界面活性剤のようなもの
↓ ↓ 水彩色鉛筆
↓ 気発油・植物油・樹脂→油絵
↓ (石油)(食べれる油)
↓ +
↓ 卵の白身→テンペラ、テンペラ混合技法
↓
色の粉に膠を加える→ 日本画
どれも 鉱物と タンパク質と 油と プラスチックです。
単純化しすぎました。 自信持って言えるほどよくわかりません。
なんだか画家が挑んでしまう 錬金術がしたくなってきます。



「赤いヒール」は、5日前ケースに貼って無いまま梱包し、運んだ時、落ちて、壊れましたので、さようなら。


2013.1月製
「ふろう達」沢山作ったら 一個あたり早いかなって思っていましたのに、逆に作業が遅くなります。
指が激痛なのと、ちっとも楽しくありませんでした。
・・・また フクロウだけに 首まで激痛で
フクロウ作っている時だけ首が回らなくなりました(@_@;)今まで作業していて、首が痛くなる事は一度も無かったので、
フクロウは神様、外国ではフクロウは悪魔と呼ばれるだけあります。


鉛筆以外のも間に挟みます。

「連鶴」 というものを知ってから、どのくらいやれるか・・・と思いました。
一番最小で、肉眼にて折れる限界の1.5mmですが、
けっして千切れちゃならぬ連鶴は、3mmまでが折りやすく、
連鶴だけに、けっして貼り付けたらならぬと思う作業に、
少々ハマってみました。
仕上がると自然にねじれ出し、DNAのように螺旋状になるんですが、色々な色紙で折ってみました。
仕上がっていい写真が撮れたらアップします。

例えばこのように、一枚の折り紙で、大小連なっていたら面白いと、カットして折り目を付けてみました。 3mmから2㎝まであります。
隙間をけして開けず、失敗して長方形になった部分を切り落としてはいない一枚の紙で、
正方形の折り紙の中で全部正方形。もっと細かいのもよいですね。
いったい何個折れるのか。
※一枚折るごとに全体がよじれて、力が加わり、摩擦が加わり 連動して紙が動くため
ちぎれないような 製作に工夫が必要です、仕上がり次第のせます。



1,5mm四方の紙の鶴


ミニイーゼル、最小油彩 2.5×3㎝ マッチの棒のサイズを利用して




ふぅ・・・今日はここまで
載せるのがたいへんなので、このページは更新しますので また見て下さい。
載せきれない新作、35作品、載せられる物だけアップします。
♪(^-^)
もうすぐ 絵画の展覧会が近いので、そちらのほうに力を注いでいます。
「塔」2013.1



「サボテン」 サボテンの棘の作り方は、膠を塗り、削りかすをほじって、移動させます。※膠は筆記具、画材にも含まれる成分であり、古からある接着物質、色々な画材に含まれるため、使っている物は乾いても、鉛筆の芯にとても馴染み、鉛筆に近くなります。 彫り上がったあとの着色には水彩色鉛筆だけを使いますが、水彩色鉛筆に膠を少し加えるとより強度が増し、フェキサチーフ(粉画材定着剤、糊成分)散布すると、さらに強度が増し、保存しやすくなります。
画材の仕組みです。
基本の色の粉 +ロウ、油→色鉛筆、クレパス、クレヨン(オイルパステル)
+糊 ↓
パステル 色鉛筆に界面活性剤のようなもの
↓ ↓ 水彩色鉛筆
↓ 気発油・植物油・樹脂→油絵
↓ (石油)(食べれる油)
↓ +
↓ 卵の白身→テンペラ、テンペラ混合技法
↓
色の粉に膠を加える→ 日本画
どれも 鉱物と タンパク質と 油と プラスチックです。
単純化しすぎました。 自信持って言えるほどよくわかりません。
なんだか画家が挑んでしまう 錬金術がしたくなってきます。



「赤いヒール」は、5日前ケースに貼って無いまま梱包し、運んだ時、落ちて、壊れましたので、さようなら。


2013.1月製
「ふろう達」沢山作ったら 一個あたり早いかなって思っていましたのに、逆に作業が遅くなります。
指が激痛なのと、ちっとも楽しくありませんでした。
・・・また フクロウだけに 首まで激痛で
フクロウ作っている時だけ首が回らなくなりました(@_@;)今まで作業していて、首が痛くなる事は一度も無かったので、
フクロウは神様、外国ではフクロウは悪魔と呼ばれるだけあります。


鉛筆以外のも間に挟みます。

「連鶴」 というものを知ってから、どのくらいやれるか・・・と思いました。
一番最小で、肉眼にて折れる限界の1.5mmですが、
けっして千切れちゃならぬ連鶴は、3mmまでが折りやすく、
連鶴だけに、けっして貼り付けたらならぬと思う作業に、
少々ハマってみました。
仕上がると自然にねじれ出し、DNAのように螺旋状になるんですが、色々な色紙で折ってみました。
仕上がっていい写真が撮れたらアップします。

例えばこのように、一枚の折り紙で、大小連なっていたら面白いと、カットして折り目を付けてみました。 3mmから2㎝まであります。
隙間をけして開けず、失敗して長方形になった部分を切り落としてはいない一枚の紙で、
正方形の折り紙の中で全部正方形。もっと細かいのもよいですね。
いったい何個折れるのか。
※一枚折るごとに全体がよじれて、力が加わり、摩擦が加わり 連動して紙が動くため
ちぎれないような 製作に工夫が必要です、仕上がり次第のせます。



1,5mm四方の紙の鶴


ミニイーゼル、最小油彩 2.5×3㎝ マッチの棒のサイズを利用して




ふぅ・・・今日はここまで
載せるのがたいへんなので、このページは更新しますので また見て下さい。
載せきれない新作、35作品、載せられる物だけアップします。
♪(^-^)
もうすぐ 絵画の展覧会が近いので、そちらのほうに力を注いでいます。
